ブログリニューアルのお知らせ

ブログを気ままに再開することにしました。技術の事をメインに書こうかなと思いましたが、とりあえず、続けることが大事だと思うので、バンクーバーの日常や、備忘録として気の向くままにこのブログを運用する事にしました。

Arrayを特定の型で拡張 in Swift

Array を特定の型で拡張したのでメモ Array 自体を拡張したら、要素がどの型でもそのメソッドを使えてしまうので、 要素がある型の時だけつけるようにしたかった。 こんな感じで実装したかった。 extension Array<CustomClass> {}` すると Constrained extension must be declared on the unspecialized generic type ‘Array’ with constraints specified by a ‘where’ clause とでたので、 ちょいと調べてみた。

swift2 : @testable指定で幸せに

これまでSwift1.2ではXCTestCaseなどでテストをする際、 クラスとメソッドをpublic指定しないといけませんでした。 swift2からテストケースのimport文に@testableと書くだけで、 クラス対象がinternalでもテストできるようになりました! こんな感じで書く @testable import testingTarget class test: XCTestCase { } ちなみにこれだけだと ‘Module was not compiled for testing’ when using @testable とでるので、 プロジェクトTargetsのEnable Testability を Yes にしてやれば解決します。

UICollectionViewFlowLayout の指定

UICollectionViewを使用していて、アイテムのの個々の大きさとマージンをしている際に 2つほど方法があったので、メモしておきます。 delegateで指定するパターン UICollectionViewDelegateFlowLayoutというプロトコルが用意されているので、 collection viewが使われている部分で実装してやれば良いです。

ブログをHugoに乗り換えました。

Why? WordPressで運用していたのですが、メンテナンスが大変で、 億劫になって更新途絶えてしまっていました。 個人的な感情移入かもしれませんが、Wordpressだとさらっと書けず、 記事に結構時間がかかってしまうということも要因かもしれません。 シンプルにブログを運用したかったのでOctpressにしようと、 調べてたらHugoを見つけました。 Github Page + Hugo + CI が流行っているようだったので、せっかくなんで乗っかってみましたw 導入の仕方 Hugoの導入の仕方は下記を参考にしました。 公式 HUGOを使ってサイトを立ち上げる方法 ご参考までにマークダウン README.mdファイル。マークダウン記法まとめ トラブルシューティング WindowsでHugoを使う 現在利用中のテーマ vienna シンプルでいいですね ブログは2カラムや3カラムが主流ですが、使ってみた感じHugoは1カラムシンプルでいいです。 綺麗なポートフォリオサイトも作れるようなので、作ってみても面白いかもと思っている次第です。

悩むのは早い!伸びないアクセス数を打破するために

目次 1 ブログ開設!祝2ヶ月! 2 伸びないアクセス数 2.1 バズるわぁと思った記事 2.2 アプリ開発初心者向けのプログラミング入門記事 2.3 ブログで飯食ってる人の本を読んで見た記事 3 新規ドメインでのブログ運用3ヶ月耐えろ 4 Google Analyticsと日々にらめっこ 5 今後の方針 6 結局のところ何が伝えたいのか ブログ開設!祝2ヶ月!   2015年8月2日に開設したYukim Logですが、かれこれ2ヶ月ほどになります。 まだ、2ヶ月たってないやん!ってのはおいといて(笑   当ブログは、アプリ開発者に有益、役立つ情報を配信していく という方針の元、雨の日も風の日もコツコツと更新してきました。   今回、ブログ運用に思うこところがあってこの記事を書きました。   伸びないアクセス数  

バグ撲滅のためにCrashlyticsをインストールしてみよう!

  Crashlyticsの具体的なインストール方法です。 インストール自体、自動化されてて簡単に導入できますが、 初めて導入する方がつまづかないよう、記事にしました。   Crashlyticsってそもそも何?という方はこちらで紹介しています。   目次 1 では早速、インストールしてみよう! 2 クラッシュが正常に計測されるかチェックしよう! 3 Fabricからクラッシュレポートが送信されている確認 では早速、インストールしてみよう! Fabricホームページから 「Get Started with Crashlytics」をクリック   登録情報を入力し、規約に同意にチェック、 Send Confirmationでメールが送信されます。   メールボックスを確認すると、下記のメッセージが届いているので、Confirmを押下   適切なチーム名を入力し、Nextをクリック 今回は、iOSで導入するのでiOS/XCodeを選択   Downloadをクリック

WordPressのサイドバーウィジェットをタグ付け関連記事でカスタマイズ

    ここ最近、Swift入門というプログラミングの入門記事を書いています。 Swift入門記事を読んでもらっている方に、関連する入門記事も読んでもらいたかったので、 サイドバーにタグ付けされている記事を一覧表示するようにカスタマイズしてみました。   目次 1 サイドバーウィジェットの見た目 2 カスタマイズウィジェットを追加してみよう! 3 ウィジェットを編集して、タグ付けされている関連記事を表示してみよう! サイドバーウィジェットの見た目   下記のようにタグ付けされている関連記事を表示することができます。 タグ付けされている単一記事を読んでいる時だけ、サイドバーに一覧を表示される仕組みです。 ※トップページなどの記事一覧には表示されません。 より目立たせたかったので、項目の部分は色を変更しています。   カスタマイズウィジェットを追加してみよう!   ワードプレスの [外観] → [ウィジェット] でPHP Codeをサイドバーウィジェットに追加します。 ※PHP Codeがウィジェットに表示されていない方はプラグインをインストールしてください。