バグ撲滅のためにCrashlyticsをインストールしてみよう!

  Crashlyticsの具体的なインストール方法です。 インストール自体、自動化されてて簡単に導入できますが、 初めて導入する方がつまづかないよう、記事にしました。   Crashlyticsってそもそも何?という方はこちらで紹介しています。   目次 1 では早速、インストールしてみよう! 2 クラッシュが正常に計測されるかチェックしよう! 3 Fabricからクラッシュレポートが送信されている確認 では早速、インストールしてみよう! Fabricホームページから 「Get Started with Crashlytics」をクリック   登録情報を入力し、規約に同意にチェック、 Send Confirmationでメールが送信されます。   メールボックスを確認すると、下記のメッセージが届いているので、Confirmを押下   適切なチーム名を入力し、Nextをクリック 今回は、iOSで導入するのでiOS/XCodeを選択   Downloadをクリック

Swift入門:class ( クラス , 継承, override )

  クラスの基本と、継承を説明していきます。 クラスを覚えると、コード上に散らばってる変数(属性)や関数(機能)などを オブジェクトとして定義できます。   目次 1 クラスの定義、基本 2 クラスの継承、override(上書き) 3 例えばドラクエでは… クラスの定義、基本   class Animal { var name: String // 初期化処理 init(name: String) { self.name = name } func bark() -> String { return "something" } } let animal = Animal(name: “”) print(animal.bark()) // something   1〜11行目 例として、Animalクラスを定義しています 5行目 クラスが呼び出す際、一番はじめに初期化処理(init)が呼ばれます。

CocoaPodsのアンインストール方法

  前回ご紹介しましたCocoaPodsのインストール方法に続き、 今回は、CocoaPodsのアンインストールの方法をご紹介します。   目次 1 CocoaPodsで導入したライブラリのアンインストール 2 プロジェクトからCocoaPodsを完全削除 2.1 削除後、XCodeのビルドが通らない場合 3 CocoaPods自体のアンインストール CocoaPodsで導入したライブラリのアンインストール   ターミナルで対象プロジェクトのフォルダへ移動し、Podfileの編集を行います。 今回は#でコメントアウトしました。 platform :ios, ‘8.0’ use_frameworks! target ‘test’ do pod ‘Async’ end   pod install で対象のライブラリが削除されます。 % pod install Updating local specs repositories Analyzing dependencies Removing Async Downloading dependencies Generating Pods project

Swift入門:クロージャ ( 引数 , 省略 , トレイリング)

  ネットワークのコールバック(success, failure)や、 非同期処理GCDなどでよく使います。 少し複雑ですが、よく使い慣れると便利です。   目次 1 クロージャを関数の引数にする 1.1 クロージャの引数なしの例 1.2 クロージャの引数ありの例 2 トレイリングクロージャ ( Trailing Closure ) クロージャを関数の引数にする   クロージャの引数なしの例 func method(closure: () -> Void) { closure() } method({ println(“do something”) }) 4行目のmethod を実行。 1行目のmethodの引数にクロージャが渡される。 2行目のclousure実行。 6行目のprintlnで、do somethingを出力。

誰でもわかる!CocoaPodsの使い方 with Swift

  iOSのライブラリ管理ツールCocoaPodsをご存知でしょうか? Githubで公開されているライブラリをインストールが簡単にできます。   Objective-C、Swiftでも使うことができるので大変便利です。   目次 1 CocoaPodsをインストールしてみよう! 2 CocoaPodsでgithub上のSwiftライブラリをインストールしてみよう! 3 インストール後、プロジェクトを開く場合の注意 CocoaPodsをインストールしてみよう!   ターミナル上で、下記のコマンドを入れてみましょう。 $ sudo gem install cocoapods ~ % sudo gem install cocoapods Fetching: cocoapods-0.38.2.gem (100%) Successfully installed cocoapods-0.38.2 Parsing documentation for cocoapods-0.38.2 Installing ri documentation for cocoapods-0.38.2 1 gem installed   念のため、正常にインストールされているかの確認をします。 $pod –version

Swift入門:クロージャ ( closure , 無名関数 )

  クロージャ ( closure, 無名関数 ) の書き方を解説していきます。 クロージャは、Objective-Cでいうブロックにあたります。 癖がある書き方をしますが、覚えてしまえば大変便利です!   目次 1 クロージャってなに? 2 クロージャの基本 2.1 引数がないクロージャの用例 2.2 引数があるクロージャの用例 2.3 引数と戻り値があるクロージャ クロージャってなに?   他の言語ではラムダや無名関数と言われたします。 簡単に言い換えれば、名前を持たない関数です。   クロージャの基本   {(引数:型) -> (戻り値の型) in  return 戻り値 }   引数がないクロージャの用例

Swift入門:func ( 関数 , メソッド , function ) 引数編

  Swift 関数(メソッド)の引数あたりをメインに、 デフォルト値の設定 参照渡しでの値の渡し方 配列を渡す際の引数の定義 配列を戻り値として返す際の定義 を解説していきます。   目次 1 引数のデフォルト 1.1 用例:引数のデフォルト 2 引数の参照渡し 2.1 用例:引数の参照渡し 2.2 値が変わらない例 3 関数での配列の渡し方、返し方 引数のデフォルト   引数の右辺にデフォルト値が設定できます。 func 関数名(引数名: 型 = デフォルト値) { }  

Swift入門:func ( 関数 , メソッド , function )

Swiftの関数の書き方、関数名や関数の引数、 戻り値の返し方などの基本となる使い方を解説していきます。   処理をまとめることができるので、可読性が高くなります。 是非、活用していきましょう!   目次 1 関数の基本 1.1 用例でみてみる関数の基本 2 関数に引数を渡す 2.1 用例でみてみる引数渡し 3 関数に引数を複数渡す 3.1 用例でみてみる複数の引数渡し 4 関数の戻り値 4.1 用例でみてみる関数の戻り値 関数の基本   戻り値、引数などがない基本の関数です。 func 関数名() { }   用例でみてみる関数の基本 say()

Swift入門:while , do while ( ループ , 繰り返し )

  while文、do while文の使い方 whileとdo whileの違い、breakでのループ処理の抜け方 番外編として、無限ループの作り方   を解説していきます。   目次 1 while文 2 do while文 3 while文とdo while文の違い 4 breakでループ処理を抜ける 5 番外編 : 無限ループ while文   var i = 0 while i < 10 { i++ }   Swiftでのごく一般的な、while文です。 0から9を繰り返し出力します。   内容としては下記のようになります。

Swift入門:switch , case , default ( 制御文 , 条件分岐 )

  SwiftでのSwitch文での基礎を説明していきます。 Switch文は、case, default, break(省略可)を組み合わせ使う事ができます。 文字列(String)や列挙型(enum)なども扱えます。   条件をカンマ(,)でつなぎ、複数の条件を定義できるのもSwiftにおけるSwitch文の特徴です。   目次 1 典型的なSwitch文 1.1 fallthrough 2 複数条件でのSwitch 3 範囲によるSwitch 典型的なSwitch文   var size:Int //サイズ switch size { case 0: println(“S”) break case 1: println(“M”) break case 2: println(“L”) break default: println(“わからない (S,M,L以外) “) break }   ※swiftのbreakは省略可、書かなくてもbreakしてくれます。