WordPressのサイドバーウィジェットをタグ付け関連記事でカスタマイズ

    ここ最近、Swift入門というプログラミングの入門記事を書いています。 Swift入門記事を読んでもらっている方に、関連する入門記事も読んでもらいたかったので、 サイドバーにタグ付けされている記事を一覧表示するようにカスタマイズしてみました。   目次 1 サイドバーウィジェットの見た目 2 カスタマイズウィジェットを追加してみよう! 3 ウィジェットを編集して、タグ付けされている関連記事を表示してみよう! サイドバーウィジェットの見た目   下記のようにタグ付けされている関連記事を表示することができます。 タグ付けされている単一記事を読んでいる時だけ、サイドバーに一覧を表示される仕組みです。 ※トップページなどの記事一覧には表示されません。 より目立たせたかったので、項目の部分は色を変更しています。   カスタマイズウィジェットを追加してみよう!   ワードプレスの [外観] → [ウィジェット] でPHP Codeをサイドバーウィジェットに追加します。 ※PHP Codeがウィジェットに表示されていない方はプラグインをインストールしてください。      

2重カウント!?Googleアナリティクスの設置コードの確認と対応

グーグルアナリティクス(Google Analytics)のトレッキングコードが 正しく設置されていないケース、2重設置されているケースありませんか? ぼくも同じ過ちを犯してしまいましたので、対応方法を記事にしました。   目次 1 直帰率とリアルタイムのユーザー数で気づいた 2 タグアシスタントで簡単チェック 2.1 インストール方法 3 不要なタグを削除する時のチェックポイント 4 オススメのGoogle Analyticsのコード設置場所 直帰率とリアルタイムのユーザー数で気づいた   僕の場合、WordPressでよっしゃ!アナリティクスのタグいれたった!! と息込んでいました。   ブログ開設から1ヶ月が経ち、直帰率が20%と低いことと、 リアルタイムのユーザー数が常に2重にカウントされているのに気づいて、 設定を見直しました。   [リアルタイム] → [サマリー] でリアルタイムにアクセスしているユーザー数が確認できます。 [ユーザー] → [サマリー] の直帰率の項目で確認できます。   タグアシスタントで簡単チェック

Swift入門:class ( クラス , 継承, override )

  クラスの基本と、継承を説明していきます。 クラスを覚えると、コード上に散らばってる変数(属性)や関数(機能)などを オブジェクトとして定義できます。   目次 1 クラスの定義、基本 2 クラスの継承、override(上書き) 3 例えばドラクエでは… クラスの定義、基本   class Animal { var name: String // 初期化処理 init(name: String) { self.name = name } func bark() -> String { return "something" } } let animal = Animal(name: “”) print(animal.bark()) // something   1〜11行目 例として、Animalクラスを定義しています 5行目 クラスが呼び出す際、一番はじめに初期化処理(init)が呼ばれます。

CocoaPodsのアンインストール方法

  前回ご紹介しましたCocoaPodsのインストール方法に続き、 今回は、CocoaPodsのアンインストールの方法をご紹介します。   目次 1 CocoaPodsで導入したライブラリのアンインストール 2 プロジェクトからCocoaPodsを完全削除 2.1 削除後、XCodeのビルドが通らない場合 3 CocoaPods自体のアンインストール CocoaPodsで導入したライブラリのアンインストール   ターミナルで対象プロジェクトのフォルダへ移動し、Podfileの編集を行います。 今回は#でコメントアウトしました。 platform :ios, ‘8.0’ use_frameworks! target ‘test’ do pod ‘Async’ end   pod install で対象のライブラリが削除されます。 % pod install Updating local specs repositories Analyzing dependencies Removing Async Downloading dependencies Generating Pods project

Swift入門:クロージャ ( 引数 , 省略 , トレイリング)

  ネットワークのコールバック(success, failure)や、 非同期処理GCDなどでよく使います。 少し複雑ですが、よく使い慣れると便利です。   目次 1 クロージャを関数の引数にする 1.1 クロージャの引数なしの例 1.2 クロージャの引数ありの例 2 トレイリングクロージャ ( Trailing Closure ) クロージャを関数の引数にする   クロージャの引数なしの例 func method(closure: () -> Void) { closure() } method({ println(“do something”) }) 4行目のmethod を実行。 1行目のmethodの引数にクロージャが渡される。 2行目のclousure実行。 6行目のprintlnで、do somethingを出力。

誰でもわかる!CocoaPodsの使い方 with Swift

  iOSのライブラリ管理ツールCocoaPodsをご存知でしょうか? Githubで公開されているライブラリをインストールが簡単にできます。   Objective-C、Swiftでも使うことができるので大変便利です。   目次 1 CocoaPodsをインストールしてみよう! 2 CocoaPodsでgithub上のSwiftライブラリをインストールしてみよう! 3 インストール後、プロジェクトを開く場合の注意 CocoaPodsをインストールしてみよう!   ターミナル上で、下記のコマンドを入れてみましょう。 $ sudo gem install cocoapods ~ % sudo gem install cocoapods Fetching: cocoapods-0.38.2.gem (100%) Successfully installed cocoapods-0.38.2 Parsing documentation for cocoapods-0.38.2 Installing ri documentation for cocoapods-0.38.2 1 gem installed   念のため、正常にインストールされているかの確認をします。 $pod –version

Swift入門:クロージャ ( closure , 無名関数 )

  クロージャ ( closure, 無名関数 ) の書き方を解説していきます。 クロージャは、Objective-Cでいうブロックにあたります。 癖がある書き方をしますが、覚えてしまえば大変便利です!   目次 1 クロージャってなに? 2 クロージャの基本 2.1 引数がないクロージャの用例 2.2 引数があるクロージャの用例 2.3 引数と戻り値があるクロージャ クロージャってなに?   他の言語ではラムダや無名関数と言われたします。 簡単に言い換えれば、名前を持たない関数です。   クロージャの基本   {(引数:型) -> (戻り値の型) in  return 戻り値 }   引数がないクロージャの用例

お勧めしたい!「Stinger5」とその乗り換えた理由

  Xeory Baseを約1ヶ月ほど、調整を繰り返しカスタマイズしました。 最終的にStinger5に乗り換えました。 今回は乗り換えた理由と、ブロガーにもお勧めしたいポイントを記事にします。   目次 1 初期状態で最適化されている! 1.1 内部リンクが初期状態で最適化されている! 1.2 すでにスマホの最適化がされている! 2 カスタマイズの情報ソースが豊富 2.1 Xeory Baseのカスタマイズ検索結果 992件 2.2 Gush2のカスタマイズ検索結果 10200件 2.3 stinger5のカスタマイズ検索結果95200件 3 小テーマが豊富! 4 アドセンスの広告枠がある想定で作られている! 5 結果、お勧め!Stinger5! 初期状態で最適化されている!   内部リンクが初期状態で最適化されている!  

Swift入門:func ( 関数 , メソッド , function ) 引数編

  Swift 関数(メソッド)の引数あたりをメインに、 デフォルト値の設定 参照渡しでの値の渡し方 配列を渡す際の引数の定義 配列を戻り値として返す際の定義 を解説していきます。   目次 1 引数のデフォルト 1.1 用例:引数のデフォルト 2 引数の参照渡し 2.1 用例:引数の参照渡し 2.2 値が変わらない例 3 関数での配列の渡し方、返し方 引数のデフォルト   引数の右辺にデフォルト値が設定できます。 func 関数名(引数名: 型 = デフォルト値) { }  

Swift入門:func ( 関数 , メソッド , function )

Swiftの関数の書き方、関数名や関数の引数、 戻り値の返し方などの基本となる使い方を解説していきます。   処理をまとめることができるので、可読性が高くなります。 是非、活用していきましょう!   目次 1 関数の基本 1.1 用例でみてみる関数の基本 2 関数に引数を渡す 2.1 用例でみてみる引数渡し 3 関数に引数を複数渡す 3.1 用例でみてみる複数の引数渡し 4 関数の戻り値 4.1 用例でみてみる関数の戻り値 関数の基本   戻り値、引数などがない基本の関数です。 func 関数名() { }   用例でみてみる関数の基本 say()