Swift入門:while , do while ( ループ , 繰り返し )

  while文、do while文の使い方 whileとdo whileの違い、breakでのループ処理の抜け方 番外編として、無限ループの作り方   を解説していきます。   目次 1 while文 2 do while文 3 while文とdo while文の違い 4 breakでループ処理を抜ける 5 番外編 : 無限ループ while文   var i = 0 while i < 10 { i++ }   Swiftでのごく一般的な、while文です。 0から9を繰り返し出力します。   内容としては下記のようになります。

Swift入門:switch , case , default ( 制御文 , 条件分岐 )

  SwiftでのSwitch文での基礎を説明していきます。 Switch文は、case, default, break(省略可)を組み合わせ使う事ができます。 文字列(String)や列挙型(enum)なども扱えます。   条件をカンマ(,)でつなぎ、複数の条件を定義できるのもSwiftにおけるSwitch文の特徴です。   目次 1 典型的なSwitch文 1.1 fallthrough 2 複数条件でのSwitch 3 範囲によるSwitch 典型的なSwitch文   var size:Int //サイズ switch size { case 0: println(“S”) break case 1: println(“M”) break case 2: println(“L”) break default: println(“わからない (S,M,L以外) “) break }   ※swiftのbreakは省略可、書かなくてもbreakしてくれます。

Swift入門:for , for in ( ループ , 繰り返し )

  今回はSwiftの様々なfor文を解説していきます。 for文は同じことを一定回数繰り返す 配列、ディクショナリが持っている要素数繰り返す 際に使うことが多いです。   よく使うので、是非覚えましょう!   目次 1 for文の基礎 2 for in文で簡略化 3 for inで配列の繰り返し 4 for inでディクショナリの繰り返し for文の基礎   for var i = 0; i < 100; i++ { println(”(i)“) }   <strong>for 初期化処理; 条件式; 増分処理 {</strong> <br />

FontAwesomeをストーリーボード(StoryBoard)で使う方法:Swift/iOS

  軽量Webフォント(FontAwesome)を使用する際、 コードベースでの利用はGithubのマニュアルに記載されています。   StoryBoardでの利用方法は記載されておらず、解決できたので今回はその手順を記事にします。 軽量Webフォント(FontAwesome)ってなに?という方はこちらをご参考ください。   http://yukim.xyz/fontawesome-swift   目次 1 プロジェクト内にotfファイルをコピー 2 plistの編集 3 StoryBoardにUILabelを追加 4 FontAwesomeのcheatsheetからコピー 5 UILabelの編集 6 StoryBoardでFontAwesomeを快適に! プロジェクト内にotfファイルをコピー   podsでインストールしてる場合は、Pods内にある”FontAwesome.otf”をプロジェクト内にコピー。 もしくは、任意のFontAwesome.otfを保存しているフォルダからコピー。   Copy Items If neededにチェックをいれ、次へ。   plistの編集

便利すぎる!WebフォントFontAwesomeをSwiftで使おう!

  みなさんFontAwesomeというフォントはご存知でしょうか? フリーの軽量なWebフォントです。 サイト構築などでよく使用されています。   iPhoneアプリ、Swiftでも利用できこんな風にメニューを作ることも簡単です! 今回はFontAwesomeとSwiftライブラリについてご紹介します!     目次 1 FontAwesomeってなに? 2 SwiftでFontAwesomeを使おう! 3 文字はもちろん、画像としても扱える! 3.1 文字で利用 3.2 画像で利用 4 飾ってユーザビリティを上げる! FontAwesomeってなに?    上記のように、アイコンを文字として扱えるフリーのWebフォントです。 現在(2015/09/07)、Ver 4.4.0で585種類のアイコンが利用できます。   フォントファイル自体が100KBほどで、拡大しても荒くなりません。 軽量!無料!綺麗!の三拍子揃った、優秀なWebフォントです。   https://fortawesome.github.io/Font-Awesome/

Swift入門:if、else、else if 制御文(条件分岐)

今回はSwiftのシンプルなif文を解説していきます。   Swiftのif文は他言語でよくみられる丸かっこ()で条件を囲みません。 個人的には、より見通しがよくなる印象です。   目次 1 if文 2 比較演算子 3 条件を追加したい 4 評価の優先順位 if文   if A == 50 { println(“equal 50”) } else { println(“unequal 50”) }   この例では、ごく単純なif文です。 解説すると、   if(もし) A が 50 等しい場合 、println(“equal 50″)を実行 Aが else(それ以外) の場合は、 println(“unequal 50″)を実行

Swift入門:Array(配列)、Dictionary(ディクショナリ)

  今回は、Swiftで、配列、ディクショナリについて説明していきます。 よく使うので是非覚えておきましょう!   目次 1 配列(Array)とディクショナリ(Dictionary)の定義 1.1 配列(Array) 1.2 ディクショナリ(Dictionary) 2 配列(Array)とディクショナリ(Dictionary)の初期化 3 すでに定義されている配列、ディクショナリの初期化 配列(Array)とディクショナリ(Dictionary)の定義   配列(Array) var shoppingList = [“catfish”, “water”, “tulips”, “blue paint”] shoppingList[1] = “bottle of water”   []で配列が定義できる   []で変数、文字列や数値を囲むと、配列にできます。 ,で要素を複数入れることができるので、大変便利です。 是非、覚えておいてください。   shoppingListは [“catfish”, “water”, “tulips”, “blue paint”] で初期化されています。

Swift入門:変数(var)、定数(let)、数値

  今回は、基本である変数、定数、数値を説明していきます。 playgroundで出力すると、右側のペインに結果が確認できます。   ※変数 – 数値や文字列などのデータを保管できる入れ物です。 ※定数 – 一度のみデータを入れることができます。その後変更はできません。   目次 1 変数、定数の定義 2 型の特定 変数、定数の定義   var myVariable = 42 myVariable = 50 let myConstant = 42 数値を変数、定数に代入しているサンプルです。   var – 変数宣言後、値の変更できる。(可変) let – 変数宣言後、値の変更できない。(定数) myVariable – 変数名 myConstant – 定数名

Swift入門:文字列(String)、型変換(キャスト)、変数展開

  今回は、型変換(キャスト)、変数の展開について説明していきます。   ある型の変数に、違う型の値を代入したい時 ある型の変数を、文字列として出力させたい時   などに役立ちます。是非覚えておきましょう!   目次 1 型変換(キャスト) 2 変数の展開 型変換(キャスト)   let label = “The width is “ let width = 94 let widthLabel = label + String(width)   labelはString型 widthはInt型   定数labelに”The width is “を代入。(代入時にlabelはString型となります。) labelにwidthを付け加えるにはwidthをString型に変換する必要があります。   String(width) することによって、Int型のwidthをString型に変換(キャスト)しています。

Swift入門:XCodeインストールとHello Worldの出力

  XCodeの導入からSwiftを使って「Hello World」の文字を 画面に出力するまでの手順を紹介します。   例えると、Macでテキストエディタをダウンロードして、 文字を入力している感覚です。   XCode – iOSとMac向けのアプリケーションを開発するための無料ツール(統合開発環境 (IDE) )。 Hello World – 新しい言語に入門する際に、試しに出力する文字列。   目次 1 XCodeのインストール 2 インストール完了 3 XCode起動後 4 実際にプログラムを動かしてみよう! XCodeのインストール     App Store を開く XCodeを検索 XCodeを確認