Swift入門:XCodeインストールとHello Worldの出力

 

XCodeの導入からSwiftを使って「Hello World」の文字を

画面に出力するまでの手順を紹介します。

 

例えると、Macでテキストエディタをダウンロードして、

文字を入力している感覚です。

 

XCode – iOSとMac向けのアプリケーションを開発するための無料ツール(統合開発環境 (IDE) )。

Hello World – 新しい言語に入門する際に、試しに出力する文字列。

 


XCodeのインストール


 


スクリーンショット_2015-09-02_9_43_29


 



  1. App Store を開く


  2. XCodeを検索


  3. XCodeを確認


 


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入手をクリックし、App Storeにサインイン。


XCodeのダウンロード、インストールの開始。


※XCodeは約2.5GBほどの容量が必要です。(2015/9/2現在)


 


しばらく時間がかかります。


コーヒーブレイク。ゆっくり待ちましょう。


 


インストール完了


 


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Launchpad(ランチャー)もしくはFinderのアプリケーションフォルダから開きます。


 


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ライセンスの同意が求められます。「Agree」を押し、進んでください。


 


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アプリケーションの変更の許可が求められます。


パスワードを入力し先へ進んでください。


 


XCode起動後


 


スクリーンショット 2015-09-02 11.37.51


これで、XCodeが立ち上がりました。


Get started with a playground」をクリックします。


 


playground – 日本語で、遊び場を意味しています。プログラムを書いて動作させる環境です。


※playgroundではアプリは作れません。


 


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任意の名前を決め、「Next」をクリック次に進めます。


 


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開発者モードは「Enable」に。


 


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ダイアログが立ち上がります。


 


左側のペインにプログラムを入力します。


右側が実行結果となります。


 


右下「◯sec」は◯秒ごとにスクリプトが実行されます。


 

//: Playground - noun: a place where people can play

import UIKit

var str = “Hello, playground”


上記がすでに入力されている状態です。


 


実際にプログラムを動かしてみよう!


 

println(“Hello World”)


と入力してみましょう。


右側に「Hello World」と表示されます。


 


println – 文字列を出力させる命令


“”  – ダブルクォーテーション – “で囲むとその中の文字列は、文字列になります。


 


おめとうございます!


これで、Swiftを動作させる環境が整いました。


 


次回からはいよいよ、本格的にSwiftを使って、


プログラミングしていきましょう!


 


 

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