Swift入門:for , for in ( ループ , 繰り返し )

 

今回はSwiftの様々なfor文を解説していきます。

  • for文は同じことを一定回数繰り返す
  • 配列、ディクショナリが持っている要素数繰り返す

際に使うことが多いです。

 

よく使うので、是非覚えましょう!

 


for文の基礎


 

for var i = 0; i < 100; i++ {
println(”(i)“)
}


 


<strong>for 初期化処理; 条件式; 増分処理 {</strong>


<br />

このようにfor文を用いたループ文が書くことができます。


 


var i = 0 は0からスタートとなります。


i < 100は iが100未満の間、繰り返すという条件です。


i++ で 1づつ加算されます。(i+=1という風にも可能)


 


0から1ずつ繰り返し加算し、99でストップします。


100回繰り返し、0~99まで表示するfor文の完成です。


 


for in文で簡略化


 


同様にfor文を … や ..< のように簡略化し、記述することも可能です。


下の2つの例は、上で紹介しているfor文と同じ結果になります。


 

for i in 0…99 {
println(”(i)“)
}


for 定数 in 初期値…最大値 {


 

for i in 0..<100 {
println(”(i)“)
}


for 定数 in 初期値..<最大範囲値 {


 


for inで配列の繰り返し


 

let numbers = [0,1,2,3,4,5,6,7,8,9]
for number in numbers {
println(”(number)“)
}


<br />
<strong>for 要素を格納する定数 in 要素を複数保持する変数(定数) {</strong><br />


 


for in 文 では保持している要素分、繰り返し処理を行うことができます。


 


この例では、


numbersの先頭要素の0から一個ずつ値を取り出しnumberに格納します。


printlnで格納された値を出力されます。


 


numbersが0から9の数字要素を保持しているので


10回繰り返し処理を行います。


 


表示結果としては、0から9の出力結果ということになります。


 


for inでディクショナリの繰り返し


 

let numbers = [“one”: 1, “two”: 2, “three”: 3, “four”: 4]

for (key, value) in numbers {
println(”(key) : (value)“)
}


 


このようにディクショナリを繰り返すこともできます。


出力される結果は


 


four : 4


one : 1


three : 3


two : 2


 


のようになりました。


これはディクショナリの順序が保証されておらず順不同だからです。


 


今日もブログ読んでいただきありがとうございます!


 

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