Swift入門:func ( 関数 , メソッド , function )

Swiftの関数の書き方、関数名や関数の引数、

戻り値の返し方などの基本となる使い方を解説していきます。

 

処理をまとめることができるので、可読性が高くなります。

是非、活用していきましょう!

 


関数の基本


 


戻り値、引数などがない基本の関数です。


func 関数名() {
}


 


用例でみてみる関数の基本

say()

func say() {
println(“baw”) // baw
}


printlnの”baw”が呼び出され出力されます。


say()でfuncのsay()が呼び出されます。


 


 


関数に引数を渡す


 


関数内の値を外部から変更したい場合は、引数を渡すことができます。


func 関数名(引数名: 変数の型)  {
}


 


用例でみてみる引数渡し

say(“nyan”)

func say(word: String) {
println(word) // nyan
}


sayにnyanを渡しているので、nyanが出力されます。


 


関数に引数を複数渡す


 


カンマ(,)で引数名: 変数の型を繋ぐことによって、


複数の引数を渡すことができます。


func 関数名(引数名: 変数の型, 引数名: 変数の型, …)  {
}


 


用例でみてみる複数の引数渡し

say(“ohayo”, “japanese”)

func say(word: String, language: String) {
println(“word: (word), language: (language)“) // word: ohayo, language: japanese
}


 


 


関数の戻り値


 


func 関数名(引数名: 変数の型) -> 戻り値の型 {
    return 戻り値
}


 


用例でみてみる関数の戻り値

let word = say(“nyan”)

func say(word: String) -> String {
println(word) // nyan
return “said (word)”
}


 


-> String が付け加えられています。


return で戻り値(変数、値)を返しています。


戻り値を取得したい場合は、型を指定する必要があります。


 

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