誰でもわかる!CocoaPodsの使い方 with Swift

 

iOSのライブラリ管理ツールCocoaPodsをご存知でしょうか?

Githubで公開されているライブラリをインストールが簡単にできます。

 

Objective-C、Swiftでも使うことができるので大変便利です。

 


CocoaPodsをインストールしてみよう!


 


ターミナル上で、下記のコマンドを入れてみましょう。


$ sudo gem install cocoapods

~ % sudo gem install cocoapods
Fetching: cocoapods-0.38.2.gem (100%)
Successfully installed cocoapods-0.38.2
Parsing documentation for cocoapods-0.38.2
Installing ri documentation for cocoapods-0.38.2
1 gem installed


 


念のため、正常にインストールされているかの確認をします。


$pod –version

~ % pod –version
0.38.2


 


バージョンが正しく表示され問題なくインストールすることができました。


これで、CocoaPods自体の導入は完了です。


めちゃくちゃ簡単ですね!


 


CocoaPodsでgithub上のSwiftライブラリをインストールしてみよう!


 


今回は、GCDを使うときにとっても便利なAsyncを導入してみましょう。


http://yukim.xyz/simplify-async-library


 


 


ターミナルで、cdコマンドで対象プロジェクトのルートディレクトリまで移動し、


下記コマンドを実行します。 ※今回はtestというプロジェクトを作りました。


 


$pod init

% cd test
% pod init


 


Podfileが作成されていることが確認できます。

% ls
Podfile test test.xcodeproj testTests


 


Podfileを下記のように編集します。

platform :ios, ‘8.0’
use_frameworks!

target ‘test’ do
pod ‘Async’
end


 


pod install を実行しインストールが開始されます。

% pod install
Updating local specs repositories

Analyzing dependencies
Downloading dependencies
Installing Async (0.2.0)
Generating Pods project


 


Installing Async (0.2.0)


無事Asyncのインストールができました。


 


インストール後、プロジェクトを開く場合の注意


 


通常、プロジェクト.xcodeprojでプロジェクトを開きます。


 


CocoaPodsでライブラリを導入した場合


プロジェクト.xcworkspace


を開く必要があります。


 


これでライブラリを使うことができるようになりました。


 


是非、ぼくが使ってみてよかったオススメライブラリ導入してみてください!


http://yukim.xyz/recommend-ios-library


 


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