バグ撲滅のためにCrashlyticsをインストールしてみよう!

 

Crashlyticsの具体的なインストール方法です。

インストール自体、自動化されてて簡単に導入できますが、

初めて導入する方がつまづかないよう、記事にしました。

 

Crashlyticsってそもそも何?という方はこちらで紹介しています。

 


では早速、インストールしてみよう!


Fabricホームページから 「Get Started with Crashlytics」をクリック


step1


 


登録情報を入力し、規約に同意にチェック、


Send Confirmationでメールが送信されます。


step2


 


メールボックスを確認すると、下記のメッセージが届いているので、Confirmを押下


step3


 


適切なチーム名を入力し、Nextをクリック


step5


今回は、iOSで導入するのでiOS/XCodeを選択


step6


 


Downloadをクリック


step7


 


Download後、FabricをApplicationsフォルダーに移動


Fabricをクリックし、立ち上げる
step8


 


MacのステータスバーにFablicが表示されます。


初めにSign inした時の情報を入力


step10


Fabric導入に必要なプロジェクトを選択する必要があるので、


Browseをクリックし、対象プロジェクトを選択


step12


 
今回はCrashlyticsを導入するので、Crashlyticsを選択しインストール開始

step13
Agreeをクリックし、規約に同意


step14
コードをプロジェクトに後で貼り付ける必要があるので、一旦コピー
step15


 


XCodeで対象のプロジェクトを開き、
下記の手順で、Run Scriptを追加


step16


Run Script追加後、先ほどコピーしたコードを貼り付けし、


キーボードで Command + B でビルド

step17


 
Fabric SDKを対象プロジェクトに移動。


step18


 
対象にプロジェクトにコピーする必要があるので、
Copy if needed をチェックし、Finishをクリック

step19


 


導入が必要な該当コードを下記のようにコピー貼り付けし、Nextをクリック。


step20


 


Command + R でシミュレータを立ち上げると、完了です。


step21


 


 


クラッシュが正常に計測されるかチェックしよう!


 


今回は、一番はじめに立ち上がるビューコントローラにクラッシュ用のコードを挿入しました。


※下記のコードを導入する際は、 import Crashlytics でインポートする必要があります。


Crashlytics.sharedInstanse().crash()


 


Screen_Shot_2015-09-25_at_09_31_23


 


デバッグ中に、クラッシュレポートを送信しても、Fabricの方にクラッシュレポートが届かないので、一旦■ボタンを押し、デバックモードを停止してから、アプリを開き直してください。


立ち上がったあと、すぐクラッシュします。


step24


 


Fabricからクラッシュレポートが送信されている確認


 


再度、公式ページにもどりると下記のようなダイアログが表示されるので、
規約に同意しGet Startedをクリック


step22

クラッシュを検知することができました。


step25



無事、導入完了です!

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  お疲れ様でした!</strong>
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