北米のモバイルアプリデベロッパーの開発環境(2018年)

Frog Advent Calendar 2018の22日目担当@_yukimです。
私が普段会社で使っている技術や、開発環境なんかをつらつらと紹介していきます。筋肉の開発環境書こうと思ったけど、なんか怒られそうなのでやめましたw

フロントエンド

提供しているプラットフォームはiOS, Android, Webです。

iOS: Objective-C(メイン),Swift 新しいクラスなどを作るときはSwiftで書いてます。コードベースはObjective-Cが多いです。
Android: Java(メイン), Kotlin Ankoも使って、時折モダーンな開発もなんとなくしてます。
Web: React.js+Redux JS(ES6) typescript使った方が厳格に書けるのでいいのなと思いつつもJSで書いてます。

バックエンド(基本触らないですが)

Firebase(Realtime database, Firebase Functions)
AWS(S3, EC2, Lamda, etc)

基本的にはNode使っています。
最近、サーバーサイドも始めました。nodeも触り始めてexpress使ってhogehogeしてます。

ツール

IDE

XCode, Android Studio, VSCode

UI

Sketch + Zeplinを使ってましたが、現在はFigmaを使っています

コミュニケーション

Slack

CI

BuddyBuildとAppCenterを使ってアプリをビルドするのに使ってます。

その他、個人的に興味がある技術。

最近は、Go,GraphQL,Flutterを使って普段使っていない技術を使いながら、アプリを開発したいなと妄想してます。(作ってます。)
Flutterで以前簡単なアプリを作ったことがありますが、仮想DOMの技術が使われているので、React, Vueを使ったことある人はとっつきやすいかもしれません。

Flutter力はまだまだなのですが、GoogleがBlocという実装パターンを紹介していたので、参考にしながら開発をしていきたいです。Reactにも応用が利きそう?

あと、絶賛クリーンアキテクチャ読んでます。
めっちゃいいこと書いてあるのでおススメです。こういった別の知見に触れると知識も増えるので、浅く広く、時には深く学んでやっていけたらなと思います。

最後に

そんなこんなしてたら、人肌恋しい時期になってきました。
サンタさんに恋人をお願いしています。。。

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